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【珈琲グッズレビュー】ハリオ / カフェオール 金属ドリッパーを導入してみました

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皆様は普段どのようにしてコーヒーを抽出していますか?

ぺーパードリップ、ネルドリップ、サイフォン、フレンチプレス、様々な抽出方法がありますよね。それぞれこだわりや出来上がりも違うかと思います。

私はコーヒー初心者で、これまでペーパードリップで半年やってきたのですが、この度少し新しい風を取り入れてみようと思いまして、金属ドリッパーでの抽出に挑戦してみることにしました。

聞くところによると、ペーパードリップと金属ドリッパーでのドリップでは味に差が出るとかなんとか。その辺を今回はレビューしていこうと思います。

 

試したのはHARIO(ハリオ)様の「カフェオール ドリップ 1~4杯用」です。

 

 

ペーパードリップと金属ドリッパーの違い

まずそもそもコーヒーのフィルターによって何が違うんだ、というところをまとめてみようと思います。

淹れ方、道具の管理、味、意外と違いはいっぱい?

 

淹れ方の違い

ペーパードリップは一般的に陶器や樹脂等でできたドリッパーに紙のフィルターをセットして、そこに挽いた豆を入れてお湯で抽出していきます。

それに対し金属ドリッパーはドリッパーに直接挽いた豆を入れてお湯を注ぐことができます。

 

お湯の注ぎ方も違います。

注ぎ方といっても、蒸らし時間や注水回数等は豆や個人の趣味により、という点に変わりはありません。違うのはお湯を注ぐ際のケトルの動かし方です。

ペーパーの場合は、お湯を「の」の字を書くように注ぐのに対し、金属ドリッパーは中央めがけて静かにお湯を注ぐだけです。

よって金属ドリッパーはペーパードリップに比べテクニックによる味の差が出にくい、とも言われています。

 

管理の違い

淹れ方が違うということは、管理の仕方も少し変わってきます。

ペーパードリップの紙のフィルターは1回で使い捨て。フィルターが無くなったらその都度買い足しながら使っていきます。毎回新しいフィルターを使うので清潔感がありますね。

 

金属ドリッパーはひとつ買っておけば、破損するまで何度でも使えます。破損するまでどの程度使えるかは個人差がありますが、ひとつの金属ドリッパーを4年半使った、という人もいるそうです。

抽出後の豆は水ですすぎ落とします。ペーパーのように使ったら捨てて終わり、ではなく毎回すすぐ工程が必要になります。

これを手間と感じるかは個人の価値観に委ねられますね。

 

手間という面ではペーパーの方が管理が簡単に感じますが、コストパフォーマンスで言えば、大事に使えば金属ドリッパーの方がお得かも知れませんね。

 

味の違い

コーヒー豆には苦味や酸味だけではなく、甘味や油分もあります。

ペーパードリップの場合、紙がコーヒー豆の甘味や油分を吸収してしまうのだそうです。また、抽出時に紙の味が溶け出す、ということもあるそうな。

対して金属ドリッパーは豆の甘味や油分を吸うことなくそのままお湯に落とし込むことができるそうで、豆そのままの味が楽しめると言われています。

 

実際どうなの?

というところはこれからレビューしていこうと思います!

 

HARIO(ハリオ)カフェオール

 

HARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02B

HARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02B

 

今回購入した金属ドリッパーはこちらです。

使用している時の画像はこんな感じ。

金属ドリッパーは金属のメッシュ面の目の粗さによって挽き方を変えるそうなのですが、このドリッパーは説明書によると、豆はペーパーと同じ中挽きでよいそうです。

 

上から見るとこんな感じです。

中にうっすら目盛りが見えますが、この目盛りに合わせて豆を入れられるので、計量が簡単です。挽いた状態で豆をまとめて買う人には嬉しい機能かも知れませんね。

私はミルに入れる段階で計量スコップで計るのであまり関係なかったですが…。

 

超主観で味の違いをレビュー

長々と書いてきましたが、実際淹れてペーパーと味に違いはあったのか、いよいよ本題を書いていこうと思います。

ちなみに今回使用した豆は、茜珈琲様の「マチュピチュ」(中深煎り)です。

上のテキスト内リンクは公式サイトですが、アマゾンにも取り扱いがあり、その中で名前に惹かれて買いました。世界遺産はロマンですよね。

閑話休題

 

淹れ方はペーパー、金属ドリッパー共に蒸らし時間45秒注水5回で淹れています。

いつものように甘味苦味酸味香りコク五段階評価でレビューしていきます。

 

ペーパードリップ

甘味 ★★☆☆☆
苦味 ★★★☆☆
酸味 ★★★★★
香り ★★★☆☆
コク ★★★☆☆
総評

酸味が強いというのが第一印象です。

中深煎りなので全体的にマイルドになるという予想に反し、結構酸味が強かったです。

苦味、酸味が強く、その中にコクが残るという印象の豆でした。

 

金属ドリッパー

甘味 ★★★☆☆
苦味 ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆
香り ★★★☆☆
コク ★★★★☆
総評

こんなに変わるのか、と驚きました。

何が変わったかというと★評価をご覧のように、酸味がだいぶマイルドになりました。

キツかった酸味を甘味が包み込んだような感じで、全体的に丸い印象の口当たりになり、味のバランス感が程よくコクが深くなったのです。

これが豆本来の味、というものなのかも知れません。前述のとおり超主観ですが。

金属ドリッパー、侮れません。

 

最後に

結局のところ、どっちが良かったの?

私個人の見解では金属ドリッパーの方が手軽で尚且つ美味しいかな

道具でそんなに味が変わるなんて奥深い世界だねー

だから先人は皆道具を大切にしてきたんだろうね

 

 

改めて、今回使用したドリッパーと豆はコチラです 

HARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02B

HARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02B

 
ペルー マチュピチュ コーヒー(焙煎)[200g] (豆の状態のまま)
 

よかったら試してみてください♪

 

ドロン。

 

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