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【前編】コーヒーの淹れ方を紹介します(道具の紹介)

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どもども、虎鉄姫子です

へろん!鳳ちゃんだよっ!

私は今日初の試みをしようと思ってるんだ

なになに?サルミアッキ

サルミアッキ好きだね鳳ちゃん…いやそれは追々ネタで買おうか悩んでるんだけどね

いや、コーヒーの淹れ方を全く知らない人向けにコーヒーの淹れ方を紹介しようと思うんだ

ほほ~

それで結構簡単に美味しいコーヒーが飲めるんだよっていうのを伝えたくてさ

挽き立てコーヒーの魅力を布教しようってワケね!

 

 

と、いうわけで今回は豆から挽くコーヒーの淹れ方を紹介します

 

 

コーヒーの淹れ方

「コーヒーって豆から挽くと面倒臭いんじゃない?」「上級者向けって感じがする」

と思われがちだと思うのですが、私も去年の今頃までは実際そう思っていました。

しかし実際淹れてみると、淹れ方自体は意外とシンプルで簡単なんだなと思い、それからコーヒーにハマり始めてしまいました。午後3時以降にコーヒーを飲むと眠れなくなる軟弱者なので、その時間まで家にいる時しか飲めませんが……。

 

豆から挽くメリット

粉の状態で豆を買ってドリップする、という人もいるかと思います。

挽く道具を買うのはお金がかかりますし、いちいち挽くのは手間というのはごもっともです。

しかし、一度挽いて粉にしてしまった豆は空気にたくさん触れてしまうので劣化が早く、遅くても1週間以内に淹れないと、その豆が持っている味からかけ離れて行ってしまいます。嫌な酸味が入ったり、香りが無くなってしまったり……。

その点豆そのままの状態で購入すれば、焙煎から1か月は味がほぼ劣化せずに楽しむことができます。

後で紹介しますが、電動ミルは2,000円あれば買えます。電動でしたら挽くのも簡単です。

簡単に美味しいコーヒーを飲めるので、豆から挽いて淹れるコーヒーは大変オススメです。

 

ざっくり分けて三段階

コーヒーはざっくり分けて三段階で淹れられます。

それは……

  1. 挽く
  2. 蒸らす
  3. 注ぐ

この三段階だけです。

それでは道具から順に紹介していきましょう。

 

使用する道具(ざっくり)

今回は一番メジャーなペーパードリップ用の道具を紹介していこうと思います。

金属ドリッパーも美味しく淹れられますが、一番手を出しやすいかなというところで。

 

ペーパードリップでまず必要なのはドリッパーフィルターです

ドリッパー

これは3~4人前用の大きなドリッパーです。コーヒーサーバーの上に乗せてコーヒーを濾すときに使います。

1人前から淹れられる小さなタイプのドリッパーもあります。そういったものは直接カップに乗せて使うこともできますよ。

安いものだと100円均一ショップでも手に入れられるので、ドリッパーは比較的安価に手に入れられる道具です。

 

ペーパーフィルター

こちらはドリッパーの内側に被せて利用します。

この紙でコーヒーを濾すので、「ペーパードリップ」と言います。

こちらも100円から、比較的安価に手に入ります。

私はブラウンの色のフィルターを使っていますが、白の方がよいという意見もあるそうです。その辺は好みによりますね。

注意して欲しいのは、ドリッパーのサイズに合わせたフィルターを用意しなければならない、というところです。

通販だと尚の事間違えやすいので、ご注意ください。

tamatora.36nyan.com

外部リンクですが、上のページでは非常にわかりやすくフィルターのサイズを表記してくださっています。参考までに。 

下は商品リンクです。お間違いなきよう。

カリタ コーヒーフィルター FP102濾紙 2~4人用 100枚入り ブラウン #13129

カリタ コーヒーフィルター FP102濾紙 2~4人用 100枚入り ブラウン #13129

 

 

次に無いと始まらないというものはケトルコーヒーミルです

 

ケトル

コーヒーにお湯を注ぐときに必要な容器です。

注ぎ口が細くなっていることが重要です。綺麗に波立たずお湯が注げること、これがコーヒーを淹れるうえでは大切です。

自分がコーヒーを淹れる量に応じてサイズを選びましょう。

こちらは100均で…というわけにはいかず、最低でも2,000円程度からかかります。

HARIO (ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ ガス火・IH対応 800ml シルバー VKB-120HSV

HARIO (ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ ガス火・IH対応 800ml シルバー VKB-120HSV

 

 

コーヒーミル

縞々服の何物かが写っていますが気にしないでください。多分なんかの業者です。

コーヒーを豆から粉に挽くのに使います。

お洒落な手動ミルも売っていますが、日々コーヒーを淹れる際の利便性を考えれば間違いなく10秒程度で豆が挽ける電動ミルが良いと思います。

こちらもケトルとほぼ同じ価格帯で、2,000円前後から揃えることができます。

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ブラック)

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ブラック)

 

 

あった方がいいものは、メジャースコップコーヒーサーバーです

 

メジャースコップ

コーヒー豆の量を量るのに使います。

ひとすくいで1人前のコーヒーが量れるように設計されています。

メジャースプーンでもOKで、こちらは100均でも求められます。 

カリタ コーヒーメジャー スコップ 10g #44079

カリタ コーヒーメジャー スコップ 10g #44079

 

 

コーヒーサーバー

ドリップ後のコーヒーを淹れておく容器です。

毎回カップで直接、1人前のコーヒーしか淹れないという人は必要ないかと思います。

しかし、マグで持ち歩くコーヒーを淹れたいだとか、家族の分まで淹れたいだとか、そういった場合はあった方がいいです。

カップに直接淹れるよりはサーバーに一旦淹れた方が淹れやすいと思います。ここはあくまで個人の感想ですが。

 

最後に、あると便利なものはミルブラシ電気ケトルです

 

無くても大丈夫な道具

ミルブラシ(要確認)

豆を挽いた後、ミルに付着した豆の粉を掃うのに使います。

ミルに付属していることがあるので、確認してみて付属してなかったら買った方がいいでしょう。ミルは基本水洗いできないので、きちんと使ったあとの粉を掃うのが大事です。

そうですね、コレに関しては「なくてはならないけど、購入する必要があるか確認が必要な道具」です。

CASUAL PRODUCT コーヒーミルブラシ 018350

CASUAL PRODUCT コーヒーミルブラシ 018350

 

 

電気ケトル

お湯を素早く沸きたてにするのにはベストだと思います。

ドリップする際はできるだけ100度の沸きたてを使いたいので、私は電気ケトルを使っています。

タイガー 電気ケトル 1L ベージュ わく子 PCI-G100-C

タイガー 電気ケトル 1L ベージュ わく子 PCI-G100-C

 

  

使う道具の紹介は以上です

 

後半に続く

えっ!?姫ちゃん…終わらないの!?

道具について説明してたら思ったより長くなっちゃった…

めっちゃのんびり説明してるなーと思ったらー!

ま、まぁ後半にちゃんと淹れ方を書くよ!

頼むよ大統領!

(……ノリが不思議…) 

 

ドロン。

 

(2019/05/26 後半書きました!)

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