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【後編】コーヒーの淹れ方を紹介します(抽出方法)

どもども、虎鉄姫子です

へろん!鳳ちゃんだよっ!

今日は前回の続きだね!

そだね、今度こそコーヒーを淹れ方を教えるよ

それはそうと暑いから私はサイダーでも飲みたいよ~

なんか色々本末転倒なこと言わないでよぉ…


今回は豆から挽くコーヒーの淹れ方を紹介します

前回のおさらい

www.v-what.net

今回登場する道具に関して、詳しくはこちらのエントリーをご覧いただくとわかりやすいかと思います。

これから説明するコーヒーの淹れ方は、ざっくり分けて三段階。

  • 挽く
  • 蒸らす
  • 注ぐ

これだけです。

では早速これらの工程を踏まえて、コーヒーの淹れ方を説明して参ります


挽く

と言いたいところですが、まずお湯を沸かします。今回は20gの豆からコーヒーを抽出するという想定で書いていきます。

豆を20g使用すると2人前のコーヒーになります。それを2人前のカップに注ぐのと、蒸らすためのお湯、後から説明しますが最後の一滴までは抽出しないので途中で外す分の余裕を持たせるため、お湯は2人前で500mlは必要になると思います

また、お湯は抽出中にもどんどん冷めていってしまうので、沸きたてのお湯を用意しましょう。電気ポットの場合は再沸騰直後のお湯の使用をオススメします。

そしてお湯を沸かしている最中に、フィルターをドリッパーにセットして豆を挽きます。豆は電動ミルで中粗挽きにします。



メジャースコップ一杯が約10gですので、このくらいの豆を二杯。



約10秒軽く揺すりながら豆を挽きます。

この程度が中粗挽きだと私は信じながら淹れています。

詳しく豆の挽き具合を確認したい方は、外部サイトですがコチラのページが便利です。

www.coffee-jiten.com



挽き終わったらミルブラシを使用して、ミルの中を綺麗にしながら最後の一粒まで余すことなくフィルターに入れていきます。

ミルの中に付着した豆はフィルターに入れず捨てる人もいるそうです。人それぞれですが自分にとってのベストを探すのも楽しみの一つではあります。

そうこうしている内にお湯が沸きます。家のケトルのわく子さんはちょうどいい頃合いに沸かせてくれます。この辺は湯沸かし器ごとの差はあると思われます。


蒸らす

一度お湯をコーヒーサーバーに注いでから、コーヒーケトルへお湯を注ぎます。



ここから……



ここへ。

こうすることで、お湯の温度が90℃になり、丁度いい抽出温度になります。さらにコーヒーサーバーが温まって、抽出後のコーヒーも冷めにくくなる。

些細な工程ですが、これは中々重要になります。


さて、それではコーヒーにお湯を注ぎましょう!



画像の矢印はやたら汚いのですが、こんな感じで「の」の字を書くようにお湯を少し注いだら、蒸らします。

一般的には30秒から1分程度蒸らすとよいと言われていますね。蒸らし時間が長いほど苦味が強く、また短いほどスッキリ飲みやすいお味になるとか。その辺は皆さん自身でも試して研究してみてください。私はいつも少し苦めが好きなので45秒です。

お湯を注ぐとコーヒーの芳醇な香りが漂って、幸せになれます。そのコーヒーそれぞれの香りを比べてみてもよいでしょう。

じっくり待ったらいよいよ抽出作業です


注ぐ

ここまできたら、あとは上の画像のように「の」の字を書きながらお湯を4~5回に分けて注いでいくだけです。

お湯の注ぎ方のポイントは、一定の量でなるべく静かに注いでいくことです。1回につき「の」の字5周くらいがよいかと思います。

そしてある程度豆が膨らんだら休んで、豆が凹み始めたらまた注いで……コレの繰り返しです。「豆が呼吸をするように」と素敵な表現をされていた方もいました。


そしてここが大切なのですが、コーヒーはエグ味や雑味が出てしまうので、丁度いい量まで抽出したらドリッパーの中に残ったお湯は捨ててください。これで味が結構変わってきます。



さて、これでコーヒーの完成です!

あとは香りを楽しみつつ、甘いものと一緒でもいいでしょう。お好きにコーヒーを楽しみましょう。


これで前後編に渡ってお送りしてきたコーヒーの淹れ方記事は終了です。


最後に

今回はなんていうコーヒーを淹れたの?

あぁ、今回は茜珈琲さんの「マチュピチュ」っていうコーヒーだよ

世界遺産……ペルーの風を感じる

鳳ちゃんは感性が豊かだね

いやいや、姫ちゃんには負けるよ~ この間のポエ…

チェスト!!!

ゲホフッ!!


ドロン。


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